富部神社 アルバム of 富部神社公式ホームページ

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【山車】
元々2輌存在したうちの1輌
享保12年(1727)作とされる。名古屋市指定有形文化財。
江戸時代には、旧暦6月12日の例祭に町中を曳行された。
近年老朽化が著しく、10月の例祭日に公開されるのみである。
名古屋に城下町が形成される以前からこの地方に存在した「車楽」と呼ばれる山車形態の伝統を受け継ぐものである。


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【茅の輪くぐり】
葭でつくられた茅の輪をくぐり、罪穢れを祓い、無病息災を願う神事です。
茅の輪による厄病除けの信仰は『備後国風土記』の蘇民将来信仰によるものです。
スサノオノミコトが諸国巡業で難儀をされていたときに、貧しい蘇民将来が温かくおもてなししたことに感謝され、茅の輪を腰につけることにより、悪疫除去を約束されたことに由来します。  準備の様子はこちらLinkIcon

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【神社を支える人々】
富部神社は氏子さんたちにより、毎日の清掃・年中行事の準備が行われています。
美しく保たれた鎮守の森は、次の世代へと受け継がれていきます。

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【例大祭】
名古屋市指定有形文化財の山車(享保12年作)が公開され、厄年会・還暦会・子供会の神輿で賑わいます。

雅楽伶人に前導されてご本殿に向かいます。


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社務所横の手水鉢には睡蓮の花が美しく花を咲かせています。


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【御神木】樹齢200余年の楠。新緑の季節には眩しいほどの青葉が生い茂ります。

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雪の御神木です。

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【手水舎】参拝の前に、手水舎で手・口を洗い清めます。