茅の輪ができるまで of 富部神社公式ホームページ


葭で作られた輪をくぐり、穢れや災いを祓います。氏子各家・参拝者には、1本ずつ葭が渡され、これに穢れを託して茅の輪をくぐります。また、本殿に1年間奉られ、厄災をうけていただいた「真の神葭(しんのみよし)」(葭の束)を新しいものにお取り替えいたします。


【真の神葭】は太く真直な葭を集めて2束作ります。1年間本殿に納められ、氏子・崇敬者の厄災をうけていただきます。


本殿西方にある葭畑。目に眩しいほど青々と生い茂っています。神事の前日午前5時より刈り取り作業が始まり、神社に設置される【茅の輪】、本殿に納められる【真の神葭】、各家に配布される葭を準備します。

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各家に配られる葭は、長さ50cmに切り揃え、1本ずつ紙垂をつけていきます。

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4000本の葭を各町内ごとに取りまとめていきます。

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清祓の後、1軒ずつ廻り配布します。