富部神社トップページ

愛知県名古屋市南区に鎮座する富部神社の公式ホームページです。本殿は国の重要文化財に指定され、桃山建築の美麗荘厳なる姿を残しています。尾張名所図会には「蛇毒神社」と見られますが、明治に入り「富部神社」と改称され現在に至ります。厄除・七五三・初宮などの祈願内容や行事日程等をご案内しております。

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  • 富部神社(とべじんじゃ)は名古屋市南部の笠寺台地に鎮座いたしております。
  • 古代、台地の周辺は海で「年魚市潟(あゆちがた)」と呼ばれ、
  • 『万葉集』の中に
  • 「桜田に鶴(たづ)鳴き渡る年魚市潟 汐干にけらし鶴鳴き渡る」
  • 「年魚市潟汐干にけらし知多の浦に 朝漕ぐ舟も沖に寄る見ゆ」
  • と詠まれています。
  • 海を広範に眺めることのできる景勝の地であり、
  • 慶長年間、この地に清洲城主松平忠吉公は富部神社を創建いたしました。
  • 桃山建築の姿を残す本殿は、国の重要文化財に指定され、
  • 祭文殿・廻廊そして享保12年(1727)作の山車は名古屋市指定有形文化財に指定されています。
  • 約400年にわたり、この地を守り続けてきた富部神社は、現在も変わらぬ四季折々の美しい姿で、
  • 地域の憩いの場として、また地域の守り神として人々の信仰を集めています。



平成28.3.28
沢山の方々にお越しいただきました。
平成28年4月3日(日)午前10時より午後2時半 大好評『わがまち元気市 参道マルシェ』開催。
同日『観桜祭』として午後1時より神事・午後1時半~同2時半まで雅楽演奏と巫女舞が披露されます。
古代歌謡である催馬楽(さいばら)『さくらびと』では保存会会長 西初晴氏を、巫女舞『浦安の舞』『豊栄の舞』では成瀬朝香氏をお迎えいたします。満開の桜のもと、雅なるひとときをお過ごしください。【観覧無料】
平成28.5.8
平成28年5月15日(日)午前10時~午後3時 【前売券 400円 社務所にて】  【当日券 500円】
今回の席主は表千家 六川 葉子先生がつとめられます。
3月20日から6月19日まで【市内9茶席を巡る スタンプラリー】が開催されています。期間中、対象茶席3ケ所のスタンプを集めてご応募いただくと抽選で呈茶券、招待券などのプレゼントが当たります。
桜から新緑の季節にかけて、市内のお茶席をお楽しみください。
対象会場【富部神社・昭和美術館・白鳥庭園・鶴舞公園・東山荘・徳川園・古川美術館・撞木館・揚輝荘】
平成27.12.24
富部神社の【富守り】は、心身共に富、その年の飛躍を祈願した 当社オリジナルのお守りでございます。
新年にふさわしい【富守り】はお早目にお求めください。
平成27.12.24
厄払いの神様の神前にて厄払いのご祈祷をいたします。
厄年年表にてご確認ください。
ご予約はお電話にて承ります。
平成24.2.10
富部神社がTV番組「みちゃえる」(中部日本放送)で紹介されました。
平成23.8.13



~茅の輪くぐり~
葭で作られた茅の輪をくぐり、無病息災と厄祓いを願います。
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~例大祭~
三大祭りのひとつ。享保十二年作の山車が公開されます。
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~山車~
元々2輌存在した内の1輌が現存する。名古屋市指定有形文化財。
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